localhostにPublic IPをマップして、リモートでの開発をあたかもローカルで開発してるようにする方法

ずっと知りたかったlocalhostへのマッピング方法がやっとわかった。

例えば、リモートホスト上(IP 111.111.111.111)で rails s -p 32884 -b 0.0.0.0で開発していた場合、普段は問題ないのだが、OAuthのログインのリダイレクト/コールバック先がlocalhost:3000で決め打ちされている場合、ユーザ認証が失敗してしまう。ユーザアカウントのroleをうまく変更して対処するしかなかった。それが下記のようにSSHでポートフォワーディングすると、

$ ssh -L 3000:localhost:32884 ubuntu@111.111.111.111

もしくは通信の暗号化を気にしないならsocat でもできる。

$ socat TCP-LISTEN:3000,fork,reuseaddr TCP:111.111.111.111:32884

ローカルの開発機のブラウザでloalhost:3000をたたくとサーバ側の開発ポートにマッピングされる。これでOAuthのリダイレクトも問題なくなりリモートホストを意識しないで開発できる。

これ絶対探してる人多いはず。

参考:https://blog.trackets.com/2014/05/17/ssh-tunnel-local-and-remote-port-forwarding-explained-with-examples.html

ASUS CHROMEBOX 3-N019U開封レビュー

ここ10年ぐらいOSXをメインコンピュータとして使ってきたが、教育向けデバイスのChromebook/ChromeOSが実際に実用に耐えうるかを使ってみて考察したいと思う。

選んだデバイスはChromebox。iMac miniのような弁当型のPC。詳しいスペックは下記リンクのAmazon.comを参考にしてもらえればと思うが、現行世代のInterl i3を積んでいて、4Kディスプレイに出力可能という品物。40インチ超えのディスプレイ[ 43UD79T-B]を使うで紹介した42.5インチのモニタに接続して使用中。 

注意点として、日本のアマゾンからは購入できないのでUSのアマゾンアカウントを作ってUSから配送してもらうようにしないといけない。日本では前の世代のChromebox2が売られているので間違えないように。

ASUS CHROMEBOX 3-N019U Mini PC with Intel Core i3, 4K UHD Graphics and Power Over Type C Port, Star Gray

8月22日に注文し、8月27日に届きました。box in box.

きちんと区切りしてある。Apple製品のような高級感はない。

必要最低限。本体。電源コード。VESAマウント用の取り付け器具。

HDMIとDisplay Port over USB type C があるので標準で2モニタで出力できる。

USBが5つ付いていてハブの必要はない。SDカードも使える。

ChromeOS自体初めてなので引き続きレビューをしていこうと思う。特に開発者視点で。

ChromeOSで自動的にパスワードロックをかける方法

離席時などである一定の時間使用していない場合は、パスワードロックをかけたいと思います。searchkey+lでロックできるのですが、すぐに忘れてしまいます。立場的にシステム関係で他の人よりも権限があるだけにセキュリティ上危険です。しばらく使わなかった場合は、パスワードロックしましょう。

設定から”Passwords”をクリック。

パスワードを入力し、

“Show lock screen when waking from sleep”をオンにする。

tmux使用時に日本語が表示されないとき(アンダースコアになってしまう)の対処法

上記写真のように日本語であるべきところがアンダースコア(_)になっていて表示されないときは、tmuxをutf8モードで起動する。

$ tmux -u 

-u when starting, tmux looks for the LC_ALL, LC_CTYPE and LANG environment variables: if the first found contains ‘UTF-8’, then the terminal is assumed to support UTF-8. This is not always correct: the -u flag explicitly informs tmux that UTF-8 is supported.

引用元: http://man.openbsd.org/OpenBSD-current/man1/tmux.1