vim-session プラグインを使ってtabごとsessionを保存する方法

tmuxで指定したwindow/paneから始める方法 [再起動も安心]を説明したが、Vimのセッション情報もタブを含めてRestoreしたい。 最初は全て自動で保存しようとしたが、必要に応じて自分でセッションを保存した方が実用的。ブラウザのタブのように、使わないタブが残ってしまい必要のないタブが溜まっていってしまう。

vimはデフォルトでセッションの管理が可能だが、細かいところまで残すにはvim-sessionを使った方が良い。

.vimrc

SaveSessionとタイプするのが面倒なのでノーマルモードで\ssでSaveSessionを呼び出す。

例えば、セッションをProject毎に保存する場合は、引数のセッション名にプロジェクト名を指定することでプロジェクトごとのセッションの作成が可能。

.vim/sessions/<session name>.vimに保存されるのでこれをvimの引数として呼び出せばよい。

実際は、tmuxの起動スクリプトに書いておけば良い。

tmuxで指定したwindow/paneから始める方法 [再起動も安心]

PCの再起動後にTmuxのwindowやpaneを自動的にある所定のものにしたい。tmux-resurrecttmux-continuumを試した試したがうまい具合にシャットダウン前の状態にしてくれないケースがあったので、それなら常に同じ状態からスタートした方が効率が良い気がしてきたので、そのような運用にしてみる。

tmuxのwindow作成などはtmuxコマンドから呼べるので設定ファイルを書くことができる。starttmux.shというスクリプトを作ってこれを.bashrcから呼べば良い。

*C-mはtmuxでの改行

でこれを.bashrcの末尾追加すれれば毎回同じtmuxからスタートできる。

tmux使用時に日本語が表示されないとき(アンダースコアになってしまう)の対処法

上記写真のように日本語であるべきところがアンダースコア(_)になっていて表示されないときは、tmuxをutf8モードで起動する。

-u when starting, tmux looks for the LC_ALL, LC_CTYPE and LANG environment variables: if the first found contains ‘UTF-8’, then the terminal is assumed to support UTF-8. This is not always correct: the -u flag explicitly informs tmux that UTF-8 is supported.

引用元: http://man.openbsd.org/OpenBSD-current/man1/tmux.1

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