AWS Ruby SDKでCost Exploreの情報を取得する方法

aws-sdk version3での話です。

1. aws-sdkのCost Exploreのモジュールを読み込む

2. IAMユーザに請求情報のアクセス権を与える

上部のナビバーのアカウントをクリックして、請求情報のアクセスのeditをクリックしてIAMアクセスのアクティブ化をチェックして保存。

3. IAMユーザに必要なロールを設定して追加する

下記のロールを作成し(今回はGEtCostAndUsageのみ)、該当ユーザでロールを追加する

4. REPLでテスト

Rails cでコンソールを呼び出しテスト。各キーは設定済みとする。

初期化。us-east-1でのみ提供されている

BlendedCostとUnblendedCostの差がわかりづらい。Unblendedの方が割引などを除いた実際の数値に近いという理解で良いのか。

ドキュメントを読み試行錯誤の結果、タグに紐づいたコストを引くことができた。

注意

Cost ExploreのAPIリクエストにはお金がかかりそう。。

AWS CLIでNVMe利用インスタンスから外部EBSボリュームをマウントする方法

AWSのEC2インスタンスでは最近高速SSDのNVMeを採用しているインスタンスタイプがある。

NVM Express (NVMe) もしくは NVMHCI (Non-Volatile Memory Host Controller Interface) は、PCI Express (PCIe) を通じて、不揮発性ストレージメディアを接続するための論理デバイスインターフェースの規格であり、シリアルATAに代わる次世代の接続インターフェース規格である。

引用元 :https://ja.wikipedia.org/wiki/NVM_Express

これを利用しているインスタンスでは下記のように/dev/nvme0n1p1のようなデバイスになっており、従来通りにAWS CLIで自動マウントしようとすると失敗する。

AWS CLIではまず xvdbをAttachし、利用できるようになるのを待ち、マウントする。

昔ながらとNVMeをサポートするコマンドは、下記のような感じ。

[AWS][Ruby] EC2インスタンスなどのリソースにtagを追加する方法

AWSのRuby SDK version3での話。

Gemfileに下記を追加して、

create_tag methodを呼べば良い。Resouceで各リソースのID系を入れればうまくやってくれそう。

Scroll to top