2018年のVimファイル検索・文字列検索はfzfとripgrep(rg)で決まり


sublime2 -> atom -> vscode -> sublime3 を経て5年ぶりぐらいにVimに帰ってきたわけですが、当時から色々変わっていて軽い浦島太郎状態です。ともかく大変なのはプロジェクト内のファイル検索と文字列検索。一度、sublimeのようなテキストサーチを経験してしまうとこれなしには開発できなくなってしまいました。

deinをパッケージのインストールに選び、deniteを試すも大きなプロジェクトではその遅さに困り、ctrlPとfzf両方試し、fzfを利用することに決めました。決め手はその速さ。Blazing fastというやつです。

deinを利用しているので、.vimrcにjunegunn/fzfjunegunn/fzf.vimを追加。

あとはショートカットを追加。ctrl-Pでファイル検索。ctrl-gで文字列検索です。私はバッファ検索はタブを利用しているのであまり使わないと思っていますが、一応追加。\\でvimコマンド一覧を表示できます。

私はタブを利用してて、かつ私のtmuxのprefixキーのctl-tが被って利用できなそうだったので、ctrl-oで新しいタブを開くに変更。

文字列検索はripgrep(rg)を採用

ripgrepをインストールして、Rgコマンドにpreviewを追加。ctrl-gで:Rgが出て、検索する文字列を入れて、Enter。それから?を押すとpreviewモードスタート。ファイルが右側に表示されて便利の極みです。

私の整理されてないvimrcはこちら


[Ubuntu] grepからSilver Searcher(ag)。2018年はRipgrep(rg)をインストールする


昔は、find . | xargs grep 2>/dev/nullを使ってました。agに変更後、その速さに驚き。2018年はそれよりも早いRipgrepを採用しています。

Ubuntuでのインストールは、下記の通り。

使い方はシンプルでrg 検索ワード


40インチ超えのディスプレイ[ 43UD79T-B]を使う


オフィスが移転し(三度目)、机が大きくなったので噂の40インチモニターを購入した(自腹)。

【Amazon.co.jp限定】LG モニター ディスプレイ 43UD79T-B 42.5インチ/4K/IPS非光沢/HDMI×4・DP・USB Type-C・RS-232C/スピーカー/ブルーライト低減

このモニター、1ポールバージョンと2ポールバージョンがあり、スペックを比較すると3センチぐらい2ポールバージョンの方がモニターまでの高さが低いことがわかったので、こちらを購入した。24インチディスプレイを縦で利用していて少し見上げるかたちになると、少し疲れるのでまずはこちらで様子見。将来お金に余裕ができたときに必要ならばモニターアームを購入しようと思っている。

2016年以降のmacbook proの標準装備のUSB type cなので別途ケーブルが必要。USBタイプCの規格はややこしいのだが、usb over display port系のケーブルを使う。43UD79TにはUSBの受け側も付いているのでそちらを使っても良いが、display portの場合、リフレッシュレート60ヘルツが確実にでそうなのでそっちにした。

Plugable USB Type C(USB-C) – DisplayPort 変換ケーブル 1.8m、MacBook 12″ 2015/2016、MacBook Pro 2016/2017、Surface Book 2、その他の USB-C または Thunderbolt 3 ポート搭載システム用(4K 3840×2160@60Hz に対応)

利点はブラウザを少しズームにすれば3カラムで表示できる。そして、そでれも文字が小さくないこと。4Kの27インチを利用したことがないが、文字が小さくて拡大して使うというブログをよく見かける。

ちなみに左にあるのは24 インチのモニター。縦使いで開発中は見たくないSlackとメールに使用している。

三画面で一つは、開発しているweb app, 真ん中にエディタ、そして右側にウェブサーフィン用(=stackoverflow用ともいう)

大きさは皆のいうとおり、1時間で慣れた。


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