Railsで特定のバージョンのmigrationをロールバックする方法

git branchを行ったり来たりしていてしっかり管理しないとlocalでゴミテーブルができるのでしっかりdownさせる。

db:migrate:statusでマイグレーションの状態を確認。

最初の数列をコピペしてそのファイルだけ戻す。

その後必要ならSQLでmigrationエントリを消す

[Rails] Action Mailerのdelivery_methodを動的に切り替える方法

SendGridのAPI経由のEメール送信がテンプレートを使えて非常に良いので切り替えたいが、現在smtpで送っているメールをすべて一回で切り替えるのは不可能なので、同時運用したい。
下記のように、delivery_methoddelivery_method_optionsをmailメソッドに入れるとwrapしてくれるので、smtpを使わなくなる。

[Rails5.2] rails-ujsのdata-confirmをoverrideしてdialogをmodalに切り替える方法

以前のRailsはjquery-ujsを使っていたみたいで、rails-ujsでのdata-confirmダイアログの変更方法が見つからなかったのでjquery-ujsのoverride方法を参考にしながら、試行錯誤しつつdata-confirmmの挙動を変更しました。showConfirmDialog内をお好きなmodalモジュールに変更すれば動くはず。今回はUIKitを使っていたのでそれを使いました。

Rails経由でAWS Lambda(ruby)を使いファイルをs3にアップロードする方法

タイトルが渋滞していますが、、やったことは下記のこと。

  1. Railsが非同期ジョブ走らせる
  2. 非同期ジョブはlambdaをinvokeする
  3. lambdaがcurlでファイルを持ってきて、s3にアップロードする
  4. その結果のアップロード先URLをRailsのDBに保存

AWS Lambdaを触ったのは初めてです。nodeではなくrubyで動かします。まずは、AWS上にLambda関数を作ります。今回は、コードは短いだろうと予想し、ローカルにインストールせずにAWSのWEB UIのエディタを使いました。

Role 追加

登場ロールは2つ、Rails側でlambdaをinvokeするロールとlambda関数を走らせるロール

Rails側でlambdaをinvokeするロール

*全部必要ではないかもしれませんが、面倒なので全て権限をあげました。

lambda関数を走らせるロール

Rails側のコード

AWS Ruby SDK version2 です。RequestResponseだと同期で処理します。返り値を拾うためにもここは同期で処理。invoke_copy自体を非同期で走らせるイメージです。

Lambda関数のコード

AWS Ruby SDK version3です。Lambdaの/tmpのみがwritableな場所で、maxで512MBです。
したがって、これ以上コピーできません。

[Rails][JQuery]いつも忘れるDynamic select options

結構な頻度で書く依存型セレクトボックス。毎回自力で書いてるような気がするのでログしておく。

ruby/railsでEBS volumeを作る方法

AWS version3でebs volumeを作るのはドキュメント通り。

RubyでAWS Route53にレコードを追加/削除する方法

Aws ruby version3 での話です。CLIはjsonを作らないといけなそうですが、rubyだとそこが必要ないので楽。UPSERTはドキュメントによると無ければCREATE、あればUPDATEとのこと。
またactionにDELETEを指定することでレコードを削除できる。

[Rails] Action Cableの実装方法

JQueryは古いテクノロジーとはいえ、さくっと動くものを作るときは異常に簡単です。
古いテクノロジーは悪ではなく適材適所で使っていくのが大事だと思っています。

まずは、最初からあるapp/assets/javascripts/cable.jsを該当layoutで読み込みます。

全部のViewでApp.cableを呼ぶ必要はないのでcontent_forでActionCableとの通信をとるViewだけJSを走らせるようにします。

JSでは、App.cableにイベントを登録していきます。 引数のchannelにはクラス名、引数を渡すとparamsに入ってサーバ側で処理できます。this.performを使ってクラス内のメソッドを呼ぶことができます。development環境では別プロセスで動作確認ができないのでsetTimeoutを用いてテストしています。

HTML部分は下記のような感じ。

で最後になりますが、ActionCableを継承したクラスです。subscribedがconnectionとともに走ります。 stream_for MODELでモデルに関係したチャネルが接続されます。 そして、broadcast_to(MODEL, object)でそのモデルへの接続を確率したチャネルにプッシュすることができます。

これでダイナミックにDOMを操作できるようになりました。

[Rails] Device利用時のconnection.rb(Action Cable)

Railsガイドで説明されているconnection.rbはcookieを利用しているもので、deviseを利用する場合は、request.envに設定されているwardenのものを取ってくる必要がある。 もしくはsessionの中を漁る感じ、request.envの方が綺麗に書けるのでこちらを採用した。 (Essentially, the both are cookie tho..)

参考: https://stackoverflow.com/questions/38470463/rails-devise-action-cable

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