[Linux] timezone/zoneinfoの確認方法

Heroku-16でブラジルのタイムゾーンが間違っててブラジルに住むユーザさんから時間がおかしいとの問い合わせがあった。
どうやって確認したかというtzdataのzoneinfoをzdumpすればタイムゾーンでの時間がわかる。

で、Heroku側に問い合わせると、Heroku-18にアップグレードするかbuildpackでtzdataを上書きしろと。。
heroku16は使ってるrubyバージョンがなく動かないのをしっていたのでrubyを最新バージョン、railsを5.0001から5.07にアップグレードして解決

RubyでAWS Route53にレコードを追加する方法

Aws ruby version3 での話です。CLIはjsonを作らないといけなそうですが、rubyだとそこが必要ないので楽。UPSERTはドキュメントによると無ければCREATE、あればUPDATEとのこと。

[Ubuntu]古いバージョンのdockerのインストール方法

ある機能が現バージョンは動かなかったりで、昔のdockerをインストールすることがあった。
パッケージレポを設定して、apt-cache policyでイントールできるバージョンを確認して、現行のをアンインストールして、該当パッケージを入れるだけ。

2018年のVimファイル検索・文字列検索はfzfとripgrep(rg)で決まり

sublime2 -> atom -> vscode -> sublime3 を経て5年ぶりぐらいにVimに帰ってきたわけですが、当時から色々変わっていて軽い浦島太郎状態です。ともかく大変なのはプロジェクト内のファイル検索と文字列検索。一度、sublimeのようなテキストサーチを経験してしまうとこれなしには開発できなくなってしまいました。

deinをパッケージのインストールに選び、deniteを試すも大きなプロジェクトではその遅さに困り、ctrlPとfzf両方試し、fzfを利用することに決めました。決め手はその速さ。Blazing fastというやつです。

deinを利用しているので、.vimrcにjunegunn/fzfjunegunn/fzf.vimを追加。

あとはショートカットを追加。ctrl-Pでファイル検索。ctrl-gで文字列検索です。私はバッファ検索はタブを利用しているのであまり使わないと思っていますが、一応追加。\\でvimコマンド一覧を表示できます。

私はタブを利用してて、かつ私のtmuxのprefixキーのctl-tが被って利用できなそうだったので、ctrl-oで新しいタブを開くに変更。

文字列検索はripgrep(rg)を採用

ripgrepをインストールして、Rgコマンドにpreviewを追加。ctrl-gで:Rgが出て、検索する文字列を入れて、Enter。それから?を押すとpreviewモードスタート。ファイルが右側に表示されて便利の極みです。

私の整理されてないvimrcはこちら

[Ubuntu] grepからSilver Searcher(ag)。2018年はRipgrep(rg)をインストールする

昔は、find . | xargs grep 2>/dev/nullを使ってました。agに変更後、その速さに驚き。2018年はそれよりも早いRipgrepを採用しています。

Ubuntuでのインストールは、下記の通り。

使い方はシンプルでrg 検索ワード

[ChromeOS] Crostiniで日本語入力する

ここ何年もLinuxに触ってなかったので久しぶりに日本語入力系の話。昔は、Cannaとか使ってましたね。SKK/Anthyで院生のときは過ごしてたと思います。

Crostiniでも日本語入力を扱いたいのでGoogleの日本語入力のMozc(モズク)を初インストール。

fcitxというのも初めて。apt-getでプロセスが上がってくる(確か)

XMODIFIERSを設定しろと言われたので下記のコマンドで環境変数を設定する。

fcitx-configtoolでGUIから設定できる。

inputメソッドにmozcを追加。

英語キーボードなのでLayoutを指定。

firefoxか何かをあげてctrl+spaceで入力が表示される。

[ChromeOS] Crostini VMの再起動方法

crostiniのXがよく落ちるのでCrostini VMを再起動するケースがよくある。手順は簡単で、

  1. croshを起動
  2. vmc stop termina
  3. vms start termina

AWS Ruby SDKでCost Exploreの情報を取得する方法

aws-sdk version3での話です。

1. aws-sdkのCost Exploreのモジュールを読み込む

2. IAMユーザに請求情報のアクセス権を与える

上部のナビバーのアカウントをクリックして、請求情報のアクセスのeditをクリックしてIAMアクセスのアクティブ化をチェックして保存。

3. IAMユーザに必要なロールを設定して追加する

下記のロールを作成し(今回はGEtCostAndUsageのみ)、該当ユーザでロールを追加する

4. REPLでテスト

Rails cでコンソールを呼び出しテスト。各キーは設定済みとする。

初期化。us-east-1でのみ提供されている

BlendedCostとUnblendedCostの差がわかりづらい。Unblendedの方が割引などを除いた実際の数値に近いという理解で良いのか。

ドキュメントを読み試行錯誤の結果、タグに紐づいたコストを引くことができた。

注意

Cost ExploreのAPIリクエストにはお金がかかりそう。。

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