[Linux] シンプルなプロセス監視にはimmortalが便利

プロセスがなにかの理由で死んだら、単純にリスタートさせたい。けど、systemdとかmonitとかの設定ファイルを書くのが面倒だなって思っていて調べていた。シェル(Bash)でLoopでかけそうだけど、

Ref: Stackoverflow

これも面倒だと思ってしまいました。スクリプトの前にone command置く感じでやりたいなって調べてみると、immortalというツールを発見!早速インストール。

使い方もシンプルで

付属のimmortalctlで、管理できる。

[AWS] EFSのマウント方法

EFSのルートを/etc/letsencryptをマウントする方法は、

1. パッケージのインストール (Ubuntuの場合)

2. 下記を/etc/fstabに記述する

3. セキュリティグループの作成

EFSサイドは2049 inboundをオープン。EC2側は2049のoutboundをオープン(outboundは基本全オープンだと思う)

4. 該当ディレクトリを作成し、fstabのReload

[Linux] timezone/zoneinfoの確認方法

Heroku-16でブラジルのタイムゾーンが間違っててブラジルに住むユーザさんから時間がおかしいとの問い合わせがあった。
どうやって確認したかというtzdataのzoneinfoをzdumpすればタイムゾーンでの時間がわかる。

で、Heroku側に問い合わせると、Heroku-18にアップグレードするかbuildpackでtzdataを上書きしろと。。
heroku16は使ってるrubyバージョンがなく動かないのをしっていたのでrubyを最新バージョン、railsを5.0001から5.07にアップグレードして解決

RubyでAWS Route53にレコードを追加/削除する方法

Aws ruby version3 での話です。CLIはjsonを作らないといけなそうですが、rubyだとそこが必要ないので楽。UPSERTはドキュメントによると無ければCREATE、あればUPDATEとのこと。
またactionにDELETEを指定することでレコードを削除できる。

[Ubuntu]古いバージョンのdockerのインストール方法

ある機能が現バージョンは動かなかったりで、昔のdockerをインストールすることがあった。
パッケージレポを設定して、apt-cache policyでイントールできるバージョンを確認して、現行のをアンインストールして、該当パッケージを入れるだけ。

2018年のVimファイル検索・文字列検索はfzfとripgrep(rg)で決まり

sublime2 -> atom -> vscode -> sublime3 を経て5年ぶりぐらいにVimに帰ってきたわけですが、当時から色々変わっていて軽い浦島太郎状態です。ともかく大変なのはプロジェクト内のファイル検索と文字列検索。一度、sublimeのようなテキストサーチを経験してしまうとこれなしには開発できなくなってしまいました。

deinをパッケージのインストールに選び、deniteを試すも大きなプロジェクトではその遅さに困り、ctrlPとfzf両方試し、fzfを利用することに決めました。決め手はその速さ。Blazing fastというやつです。

deinを利用しているので、.vimrcにjunegunn/fzfjunegunn/fzf.vimを追加。

あとはショートカットを追加。ctrl-Pでファイル検索。ctrl-gで文字列検索です。私はバッファ検索はタブを利用しているのであまり使わないと思っていますが、一応追加。\\でvimコマンド一覧を表示できます。

私はタブを利用してて、かつ私のtmuxのprefixキーのctl-tが被って利用できなそうだったので、ctrl-oで新しいタブを開くに変更。

文字列検索はripgrep(rg)を採用

ripgrepをインストールして、Rgコマンドにpreviewを追加。ctrl-gで:Rgが出て、検索する文字列を入れて、Enter。それから?を押すとpreviewモードスタート。ファイルが右側に表示されて便利の極みです。

私の整理されてないvimrcはこちら

[Ubuntu] grepからSilver Searcher(ag)。2018年はRipgrep(rg)をインストールする

昔は、find . | xargs grep 2>/dev/nullを使ってました。agに変更後、その速さに驚き。2018年はそれよりも早いRipgrepを採用しています。

Ubuntuでのインストールは、下記の通り。

使い方はシンプルでrg 検索ワード

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