なるべく費用を抑えて一眼レフのWebカメラでビデオ会議(Zoom)に参加する方法

ビデオ会議用のカメラを探していたところ、LogicoolのWebcamは3万円以上する、しかも在庫がないという状態だったので、同じような予算で一眼レフを実現できないかと模索。

ググってみると一眼レフをWebcamとして使うというサイトが沢山があるが、そもそもカメラ(高級!)を持っている人がそれをWebカメラとして使うといったものが多く低予算ではできるのかと調べてみました。Cannonは最近Webカメラ用途のソフトウェアを出しているらしいが、対応機種が高級カメラなので厳しい)

手っ取り早く実現するには下記が必要であることがわかった。

  • 一眼レフのデジタルカメラ (HDMI out がclean出力可能)
  • ビデオキャプチャーのデバイス
  • 明るいレンズ(f1.4ぐらいあればよさそう)

HDMI outがCleanとは、映像のみ出力できること。昔の機種では、レンズの状態の情報なども同時に出力されてしまうとか。OBSというソフトでCropもできるようだが、できればそのプロセスを踏みたくない。

カメラ

安さ重視なのでなるべく型番が古くて、かつHDMI cleanな製品を探すとSonyのα5100がよさそうだとわかった。Amazonの中古で購入。ボディのみ。25,800円

電源

ビデオ会議中にバッテリー切れで中断できないので、電源アダブタを買う。Sony純正は高いので互換製品(at your own risk)をAmazonで。2999円

レンズ

とにかく明るいレンズ。昔使ってたカメラもf1.4で綺麗な写真がとれたので。オートフォーカスは高いのでマニュアル。ビデオ会議だとあまり前後に動かないのでマニュアルで十分と判断。将来はオートフォーカス欲しいけど。。で、中華レンズが安いことがわかった。 メルカリで購入。7000円(新品でも9000円の安さ! f1.2!)

HDMIキャプチャカード

これも中国製品で安いのがある。調べると1000円ぐらいだったみたいだが、リモート需要か3000円しました。

キャプチャカードとカメラの接続に使うケーブル。カメラ側はマイクロタイプDオスで繋ぐ。

接続

特にドライバも入れる必要なくZoomで利用できた。16:9で出力して、Zoom側のカメラの設定のHDの項目にチェックを入れれば良い。

結果

ボケがでる!段違いに高画質。ドヤ感半端ない。結局4万かかったけど、、明るいカメラも同時購入したと思えば問題なし。

Scroll to top