RailsでGoogle+シャットダウンに伴うGoogle Sign-in対応

[Action Required] Google+ APIs and OAuth requests are being shutdown on March 7, 2019というメールが来ていた。会社でGoogle Sign-Inを使っているので、影響があるかどうか調べて、変更を行った。

まずは、APIコンソールで確認。

Google+ APIをある程度の頻度で叩いてるので、変更が必要と認識。

Sign-Inに使用しているのGemは、omniauth-google-oauth2でgithub issueを探ると最新バージョンではGoogle+ dependencyはないとのこと。したがって、さっそくバージョンアップグレード。

Gemfile.lockを確認すると最新バージョンが入っていない。jwtのバージョンが古いことに起因しているようだ。

もうひとつサインインではないが、関係のありそうなgoogle-api-client(主にCalendar APIに利用)のバージョンを上げて、jwtが2.0以上になったことを確認。

もう一度、bundle update omniauth-google-oauth2で最新にするもうまくいってなさそうなので、Gemfileにバージョン指定。

bundle installして最新のもになってのを確認。

問題の切り分けに新しいプロジェクトをconsole APIに作り、tokenなどを作成し、テスト後、問題がなかったので本番環境にデプロイした。

数時間後、APIコンソールでgoogle+を叩いていないことを確認し、Google+シャットダウンに伴うGoogle Sign-inの対応完了。

所感:Googleに振り回れるがつらい。Hangoutも消えそうな気がするし。。

[AWS] EFSのマウント方法

EFSのルートを/etc/letsencryptをマウントする方法は、

1. パッケージのインストール (Ubuntuの場合)

2. 下記を/etc/fstabに記述する

3. セキュリティグループの作成

EFSサイドは2049 inboundをオープン。EC2側は2049のoutboundをオープン(outboundは基本全オープンだと思う)

4. 該当ディレクトリを作成し、fstabのReload

[Rails][JQuery]いつも忘れるDynamic select options

結構な頻度で書く依存型セレクトボックス。毎回自力で書いてるような気がするのでログしておく。

ruby/railsでEBS volumeを作る方法

AWS version3でebs volumeを作るのはドキュメント通り。

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